トコトコ中国バスの旅

 

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Update : 2026.2.22

 

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My Collection Monkey 訪問地 美食

 

【旅日記】

 

2026.1.10(土) 黄金色の鳥居は強烈

新年一発目は、岐阜市の金神社へ向った。

 

往路は、恐ろしいが最速のR22

 

復路は旧中山道をゆったり移動。

10:05 岐阜市の焼豚ジョニーへ到着。先ずは終了する前に朝ラー。

 

2度目の今回は太麺をチョイス。麺は大盛。相変わらず600円は嬉しい。

 

噛み応えは有るが、やっぱり細麺の方が好み。

 

次回は、味噌・大盛・細麺で行こう。

今回もすんなり着席できたので、さほど混雑しないのかと思っていたら、、、

 

食べ終えドアを開けたら、暖簾の向こうに人集りができており吃驚。

 

この寒い朝、しかも日陰で待つのは辛い。更に11:00を過ぎたら、、、どうなるのか?

10:45 織田塚へ到着。住宅街にあり、気付かず前を素通りしてしまった。

 

天文16年(1547年)、織田信長の父・信秀が岐阜に攻め入った際、斎藤道三に大敗。

 

この時、信長の叔父・信康を始め5000人とも言われる戦死者が出た。この戦死者を弔うための塚。

 

織田塚は円徳寺境内にもある。

近隣住民による保存会がきっちり維持している。

 

蝋燭に火が点されていた。

10:53 R157に面した円徳寺へ到着。

 

岐阜城主であった織田信長や孫の秀信ゆかりの寺。上加納村長旗にあった浄泉坊が前身と伝わる。

 

ここは信長が稲葉山城を攻略した時に本陣を置いた場所で、後に円徳寺に寄進したとのこと。

 

「楽市場・定」の制札や梵鐘など、信長ゆかりの重要文化財を寺宝として所蔵。

関ケ原前哨戦「岐阜城の戦い」で池田輝政、福島正則に敗れた秀信が剃髪し仏門入りした時の髪切塚もある。

 

「門前に楽市楽座を開いた」とは、この辺りか?

信長が寄進したと伝わる梵鐘。

梵鐘には「永禄7年」(1564年)と刻まれているが、「刻まれた年号は不審なのも」との評もある。

もう一つの織田塚。

 

こちらの方が手入れが劣る。

11:08 金神社へ到着。黄金色の派手な鳥居は、平成27年(2015年)に塗られた。強烈。

 

起源は135年、成務天皇の時代。境内裏手に小円墳が一基ある。

 

付近一帯から多数の須恵器の破片などが出土。古墳時代の後半に栄えた地区であると推測されている。

 

毎月最終金曜日に「金の御朱印」を受けられることで人気。毎月9日と年末年始に骨董市も開かれる。

金神社の本殿と棟続きの金祥稲荷神社。

 

お稲荷さんだけあって、狐が前を固めている。

 

金祥稲荷神社は古来金運と商売繁盛には霊験あらたかな神様として信仰されている。

 

金祥とは財宝(お金)を生み給うて、その御恵をお与え下さることを祥ぶ(よろこぶ)との意味。

「稲荷講を結成し講員を拡張している」と聞くと腰が引ける。

 

ここの境内にも「おもかる石」がある。

 

2026.2.14(土) 渇水のこの時期は迫力に欠ける

寒さが和らいだので出掛けることにした。

 

目的地は岐阜県多治見市の不動明王の滝。

10:26 不動明王の滝へ到着。

 

往路は最短ルート。出来れば避けたい所だが、内津峠を越えてから暫くR19を進むことに。

 

どの車もスピードが上がる下り坂。跳ね飛ばされないかヒヤヒヤ。怖かった。

沢沿いの山道を300m登った先が滝。

 

「登った」で一瞬引いたが、覚悟を決めて前進。

少し進んだ所に滝。これ?

 

300mも進んでないが、、、

 

山道も奉納のぼりも続いているので前進。

達磨地蔵

 

現世相をカプセルにして後世代へ伝えるのだとか。

沢側には、銭洗不動流水。

 

滝からの清水でお金を洗うことで金運が上昇するらしい。

 

ザルも用意されている。

さすが焼き物の町。

東屋が見えた。ここから先は下り。

 

何の事は無い、登りと言うほどでもなかった。

滝が見えた。

 

滝が終着点だが、不動明王はどこに?

 

祠には、絵?写真?だけ。

滝の高さは凡そ10m。少し前に雨が降ったが、やはり渇水。迫力に欠けた。

 

江戸時代に眼を患った人が滝の水で目を洗ったところ、すっかり良くなった。

これに感激して不動明王の石像を奉ったことが始まり。小名田不動尊記として語り継がれている。

最近では眼病だけでなく事故防止にも霊験あらたかだと言われている。

 

滝口の岩の上に石像があった。しかし、地元有志が奉った不動明王で往時の像ではない。

11:00 バロー多治見店フードコートの「まぐろ食堂」へ到着。

 

四日市の「まぐろレストラン」の姉妹店。

 

メニューは絞られるが、ここで食べられるのは嬉しい。

 

フードコートなので、本店に無いメニューも楽しめる利点あり。

オーダーは、テイクアウトメニューの穴子天丼得盛 980円。得盛は、並の200up。定食には無い。

 

お〜、凄い!穴子の下にサーモンやサバ、南瓜に大葉が敷き詰められている。

 

最後の穴子を残して食べ進んだ。穴子は美味かったが、サバで胸焼け。次回は海鮮丼の得盛にしよう!

 

帰路、愛岐道路に向かったが、崖崩れにより通行止めだった。仕方なく、またも恐怖のR19経由となった。

 

2026.2.21(土) またここからオリンピックメダリストが生まれることを期待

ミラノ・コルティナ オリンピックもいよいよ最終版。今回もスノーボードが面白かった。

 

特に愛知・岐阜出身者が大活躍。ニュースの余白で春日井も取り上げられた。

 

そう言えば、、、

10:45 YAMAZEN AICHI QUESTへ到着。

 

場所は内津峠。内々神社西側の坂を上り、恐る恐るR19を南下。150m先のパーキングに滑り込んだ。

 

目の前にジャンプ台が現れたが、ここからは入れない。もう一度R19に出て50m先を左折。

 

ここは白バイの待ち構える下り坂。前々から何かあるとは気付いていたが、じっくり見たのは初めて。

残念ながら営業時間外でジャンプ台には近寄れず。よって、多数と読んだギャラリーもゼロ。

 

人口ブラシを滑走し、セーフティーマットランディングシステムに着地。

スキー場でチャレンジできなかった大きなジャンプ台で体感したことのない浮遊感を楽しむ事ができる。

ジャンプの失敗によるケガを負うリスクが少なく、雪上より安全にチャレンジする事ができるそうだ。

 

またここからオリンピックメダリストが生まれることを期待して止まない。

10:55 とんかつのはせ川へ到着。

 

先週、店の前を2度通った。現在外壁工事中でネットが張ってあるが、「営業中」の大きな幟が出ていた。

前々から気になっていた店。前夜、PS純金で清須の「あつたや」を見て、みそかつ腹になっていた。

 

オーダーは、みそかつランチ 950円。肉は柔らかく、脂はジワッと融ける抜群の美味さ。

キャベツはシャキシャキ。味噌汁は出汁が効いて絶品。良い店を見つけた。次は、ジャンボベジタブル定食だ!



 

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